コンバージョン
コンバージョンとは、ひと言でいえば成約ということです。
つまり、商品を販売するために運営されているウェブサイトで、商品が実際に売れるというアクションが、
コンバージョンということになります。
ちなみに、オンラインショップの場合は商品購入がコンバーションとなりますが、
コミュニティサイトなどでは会員登録がコンバージョンとなりますので、覚えておきましょう。
コンバージョンは、インターネット広告を出している場合などの費用対効果の分析に大変役立ちます。
インターネット広告を出すこと自体に費用は発生しませんが、クリックされる度に費用が発生します。
しかし、商品が購入されたり、会員登録まで至らなかったりした場合は、
費用が発生しても収益が上がることがないのです。
したがって、コンバージョン率を分析することで、
インターネット広告の費用対効果がはっきりするのはもちろん、
自サイトが顧客に訴えかける内容になっているか、といったことを見直すきっかけになるでしょう。

